じゅうたんも定期的に大掃除を

年末の大掃除でまず思い浮かべるのは台所やお風呂などの水回りや、汚れが目につきやすいけれども頻繁に掃除するのが面倒なガラス窓だと思います。また、年末になるとテレビでよく取り上げられる換気扇なども定番のものに挙げられるでしょう。しかし、毎日の部屋の掃除の度に掃除機をかけているじゅうたんをわざわざ大掃除しなくてはと思う人は少ないのではないでしょうか。人が裸足で歩いたり、ゴロゴロと寝転んだりするじゅうたんは布団などと同じように見えないけれども人のあぶらや皮脂などがたくさんついています。また、上で飲食したりすることによってどれだけ気をつけていても食べこぼしなどがあります。汚してしまったら掃除機で吸い取り、雑巾で拭き取りますが撮りきれていない汚れも多いでしょう。だからじゅうたんもガラス窓や換気扇やお風呂場と同様に大掃除の項目に加えることにより、部屋の中のスッキリ具合も格段と大きくなることだと思います。最近では家の洗濯機では入りきらずに洗濯出来ない布団や毛布などの大物洗いの出来るコインランドリーも増えてきています。こういった施設を利用したり、普段はなかなかしにくい天日干しなどをしてキレイにするのも健康面でも精神面でも良いことだと思います。

大掃除の基本じゅうたん編

普段の掃除では掃除機をかけるくらいのじゅうたん。大掃除では、しっかりときれいにしたいものです。では、じゅうたんはどのように掃除すればよいのでしょうか。まずは、基本どおり、掃除機でゴミを吸い取ります。掃除機では、目に見えるゴミやほこりはもちろん、目では見えないほどの小さなゴミも取り除くことができます。また、ダニやノミの死がいやフンも吸い込むことができます。全体を満遍なく掃除機で掃除しましょう。毛を逆立てる方向にかけるのもすきまに入り込んだゴミを吸い込みやすくする方法として良いです。次に、ベランダや庭などの屋外に持って行きましょう。そこでは、日光に当てることが重要です。まだ、残っているダニやノミを死滅させましょう。生きているダニやノミは掃除機の吸引力に耐えて、まだ残っている可能性があります。そのため、十分に太陽の光を当てておくことが大切です。適宜、日が当たる面を変えるなどして、全体に日光が当たるようにしましょう。天日干しが終わったら、表面をしっかりとはたいておきましょう。最後に屋内で広げて、もう一度掃除機をかけておきましょう。最近では、丸洗いできるじゅうたんもでてきていますので、子どもがいる家庭など、汚れやすい場所で使う場合は購入することを検討すると良いです。以上、大掃除のときくらい、ここまで丁寧にやってみることをお勧めします。

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