トイレリフォームと一言で言っても

トイレリフォームと一言で言っても色々あります。便器を交換する、壁や床を変えるなど色々です。ですから、どんなトイレリフォームをするかによって必要な費用は大きく変わってきます。便器を交換する場合は、DIYではハードルが高いです。不可能ではありませんが、業者にやってもらった方がいいでしょう。当然、費用はそれなりにかかります。壁や床をリフォームする場合は、必ずしも業者に依頼する必要はありません。DIYでも十分リフォームは可能です。DIYでやれば費用を抑えられるので、最近はトイレの壁や床ならDIYでやると言う人が増えてきました。また、そこまでする必要はないけど、少し雰囲気を変えたいと言う人もいます。その場合、観葉植物を飾ったりすると、トイレの雰囲気を大きく変えることができます。飾るならフェイクグリーンがいいでしょう。

主人の実家のトイレリフォーム

以前主人の実家の両親の家のトイレリフォームをしました。その前のトイレは洋式だったのですが、とても古くて汚かった覚えがあります。主人の実家は35年以上前に建った団地です。そのころは子供もたくさんいて団地の子供たちだけで小学校が成り立っていたといっても言い過ぎではありませんでした。だけど、その子供たちが独立してそれぞれ家を出て行ってしまった今は、年寄りだけが残ってしまいました。そして実家として時々子供たちが遊びに来る程度になってしまいました。そのため、古いまま使っていた両親でしたが、あまりにも汚くて介護が必要になったときに使いづらいということでリフォームを考えたようです。ちょうど主人の兄が二級建築士でリフォームの会社の代表取締役をやっているため、廃材やあまり使わない色や柄のクロスを使って安くリフォームをしたようです。両親は喜んでいました。

トイレリフォームのメリットについて

先日テレビを見て驚いたのですが、最近の小学校や中学校のトイレは、ほぼ100%洋式だそうです。数年前までは和式の学校もあったのですが、洋式への移行が急ピッチで進んでいるようです。要因となっているのが、家庭用のトイレです。それらが洋式になってきたことで、学校もスタイルを合わせているようです。加えて最近は、座っておしっこをする男性が増えているそうです。飛沫が少なく悪臭を防ぐ為ですが、トイレを綺麗に保つにはベターなやり方だと感じています。観光地などでも、バリアフリーに向けたトイレリフォームが急速に進んでいます。先進国と称される日本ですが、障害者対策は諸外国に比べて手厚いとは言えない状況です。自宅で高齢者を介護していて感じるのが、QOL向上の重要性です。食事や排泄が自分で出来ることが、尊厳を取り戻す第一歩だと断言出来ます。